AX BUILD

AIシステム開発・実装

AIと人が共創して
働く仕組みを構築

業務設計・データ連携から、AI開発・実装まで。
AIの処理と人の判断をつなぐ仕組みを、
専門チームが一気通貫で構築します。

専門チームがデータ基盤とAIを組み込み、人が確認して業務が進む仕組みを構築するイラスト
170+導入企業(社)
1,700+伴走支援(件)

※AX全体の実績

CLIENTS
導入企業(一部)

DeNAMacbee PlanetJIMOSLancersはぐくみプラスTWOSTONE & SonsNEXYZ.GroupエバーライフもしもSHIFT AIナハト新日本製薬HERBFull Speedフィネスアステック

01

AIを試しても、
現場の仕事が変わらない。

人が足りない。データがつながらない。試作から先に進めない。多くの企業が、同じところでつまずいています。

積み上がったタスクを前に、一人で抱え込む担当者
  • 開発体制

    開発・連携を担う人が足りない

    AI化したい業務はあるものの、設計や実装を進める人材・時間を確保できない。

  • データ連携

    社内のデータやシステムがつながらない

    情報が分散していて、AIを使っても転記や確認などの手作業が残ってしまう。

  • 実務への導入

    試作から、実際の運用に進めない

    精度や例外対応、人が確認する範囲が決まらず、現場で使う仕組みにできない。

02

AX BUILDは、データとAI、
人の判断をつなぎます。

業務に必要な情報を整え、AIの処理と人の確認を組み合わせて、仕事が進む仕組みを構築します。

01

データ基盤構築

つまり社内の情報を、AIが使える状態に

散らばった資料やデータを整理し、AIがすぐ使えるようにします。

02

AIシステム開発

つまりAIが、いつもの業務の中で働く

情報集めや下書きを、普段使うツールの中でAIが行います。

03

業務フロー設計

つまり最後の判断は、人がする

AIの結果を人が確認・承認して進む流れをつくります。

例:顧客ごとの提案書づくり

構築イメージ実績ではなく、構築の一例です

過去の受注データをもとに、AIが顧客ごとの提案書を下書き。
作成の手間を大きく減らし、受注につながりやすい提案に。

STEP 1 ─ DATA01

過去の受注データを集める

顧客情報や、受注につながった提案書を自動で集めます。
STEP 2 ─ AI02

AIが提案書を下書き

受注した提案の傾向をもとに、顧客ごとの初稿を作成します。
STEP 3 ─ HUMAN03

担当者は確認・修正だけ

ゼロから作らず、仕上げと承認に集中できます。
STEP 4 ─ SYSTEM01+02

保存して、次の提案に活かす

完成版と結果を蓄積し、提案の質が上がり続けます。

03

業務設計から開発まで、
専門チームが担当。

AX BUILD チーム

進行表を持つプロジェクトマネージャーのイラスト

PROJECT MANAGEMENT

PMO/PM

目標・優先順位・進行を整理し、関係者との合意形成を進める。

業務フローを示すAIコンサルタントのイラスト

AI CONSULTANT

AIコンサルタント

業務フローと評価基準を設計し、AIの出力や業務への適合性を検証する。

ノートPCで開発するエンジニアのイラスト

ENGINEER

エンジニア

データ基盤、AI機能、システム連携を開発・実装する。

御社

業務担当者・IT担当者

御社の業務担当者・IT担当者と連携し、実際の業務やデータを確認しながら進めます。

04

御社の実データと業務フローで
確かめながら、開発を進める。

机上の計画だけで進めず、実際のデータと現場の業務の流れで動きを確かめながら、少しずつ形にしていきます。

  1. 01

    ヒアリング

    対象業務・課題・データ・期待する成果を確認する。

  2. 02

    必要に応じて
    AXMAPを作成

    AI化する業務の優先順位と実行方針を整理する。

  3. 03

    試作・検証と
    要件定義

    実データで実現性を確かめ、開発範囲と合格条件を合意する。

  4. 04

    業務システム
    設計

    データ接続、人の判断、運用方法を設計する。

  5. 05

    週次で開発・
    レビュー・改善

    動くものを確認しながら、次の開発に反映する。

STEP 05

週次で開発・レビュー・改善

毎週、動くものを実際に触っていただきます。使ってみて感じたことや気になる点をフィードバックいただき、すぐ次の開発に反映。このサイクルを繰り返しながら、理想の形へ一緒に近づけていきます。

  1. 01開発する
  2. 02触っていただく
  3. 03フィードバック
  4. 04改善する
ブロックを積み上げながら、担当者とチームが一緒に仕組みを作っている様子

05

こんな企業に向いています

  • 開発したいものはあるのに、リソースがない

    AI化したい業務や作りたい仕組みは決まっているが、設計・開発を担える人が社内にいない。

  • 技術を身につける時間がない

    本業が忙しく、AIや開発の技術を社内で学び、手を動かす時間を確保できない。

  • 高度なシステムを開発したい

    複数のシステム連携や、人の承認を含む複雑な業務フローまで、本格的に仕組み化したい。

構想図を広げて考える担当者

ひとつでも当てはまれば、まずはご相談ください。

AX BUILDについて問い合わせる

06

開発範囲に合わせた、
個別のお見積もり。

対象業務・必要な連携・品質条件・稼働量を確認し、支援範囲に応じてお見積もりします。費用を左右する条件は、次の4つです。

  • 01

    対象業務・開発範囲

    どの業務を、どこまで仕組み化するか

  • 02

    データ・システム連携

    接続するシステムや必要な画面・権限

  • 03

    品質・運用条件

    求める精度、例外対応、確認・承認の基準

  • 04

    運用・改善の支援範囲

    導入後に必要な支援内容と稼働量

AX BUILD サービス資料

AX BUILDの資料を請求する

支援範囲・開発の流れ・体制の詳細をまとめています。

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07

よくある質問

Q.開発したい内容が固まっていなくても相談できますか?
A.

はい、ご相談いただけます。開発したい内容がまだ具体的になっていない段階でも、現在の業務や課題を伺いながら、必要な仕組みや開発の方向性を一緒に整理します。

Q.現在使っているシステムや社内データと連携できますか?
A.

現在お使いのシステムやデータの状態によって、連携の可否や適した進め方が異なります。既存の環境を活かせる場合もあれば、より使いやすい仕組みをつくるために、データの移行やデータ基盤の整備・再構築が必要な場合もあります。まずはお問い合わせいただき、現在のシステムやデータの保存・蓄積方法をお聞かせください。現状を確認したうえで、基盤づくりも含めてご提案します。

Q.社内では、どのような担当者の参加が必要ですか?
A.

一連の業務フローを把握されている経営陣・役員、部門のリーダー、マネジメント担当の方にご参加いただくと、スムーズに進められます。

Q.開発期間はどのくらいですか?
A.

開発する内容や規模、必要なシステム連携によって異なります。ご希望の内容を伺ったうえで期間の目安をご案内しますので、まずは一度ご相談ください。

Q.開発後の運用・改善も依頼できますか?
A.

はい、開発後の運用・改善もご依頼いただけます。実際の利用状況や現場のフィードバックをもとに、継続的な改善を支援します。

御社の業務を、AIでどう変えるか。

対象業務と期待する成果を伺い、開発範囲・体制・費用・進め方を具体化します。