こんにちは。
株式会社AX、代表の石綿文太です。
直近、こちらの記事がバズったので、AIで経営が変わった弊社についてご興味を持って頂いた方も多いかと思います。そんな中、
「実際、現場でどうやってAI使ってるんですか?」
「今の採用基準ってどうやってますか?」
「AIと人では、どうやって仕事を切り分けてますか?」
などなど、様々なご質問を頂く機会が増えました。
AIをガッツリ導入してる会社の裏側が気になる方は多いかと思います。
そこで突然ですが、僕のAI経営における全ての思考と試行錯誤を記録する、noteマガジンを始めることにしました!
タイトルは、「ベンチャー社長のAI経営実験室」です。
今回は、僕らが会社として何を成し遂げたいのか、そのビジョンについて。そして、その実現のために、なぜ僕がこのマガジンを通じて、会社の全てをさらけ出すのか。その理由と目的を、お伝えしようと思います。
僕らが作りたいのは、「退屈な作業」が存在しない世界

まず、僕のビジョンについてお話しさせてください。
AXのVISION、それは「1000万時間を解放し、世界の創造性を爆発させる」ことです。
AIの登場によって、時代は大きな転換点を迎えています。
多くの人が、AIに仕事を奪われるのではないかと不安を感じているかもしれません。
しかし、僕は全く逆の未来を見ています。
僕が創りたいのは、人間が「退屈な作業」から完全に解放され、一人ひとりが持つ「創造性」を最大限に発揮できる世界です。
データ入力、社内報告書、会議の文字起こし、情報のリサーチ…。
こうした、人間の思考を必要としない「作業」に、僕らはあまりにも多くの時間を費やしてきました。その時間が、僕らから新しいアイデアを生み出す余白や、人と向き合うための心の余裕を奪っていたのではないでしょうか。
AIの真の価値は、人間を「退屈な作業」から解放し、誰もが持つ「創造性」を爆発させる、最強のツールであること。これが、僕のAI経営における根本思想です。
株式会社AXは、この思想を社会に実装していくための、実験の場なのです。
「価値を生む仕組み」を、毎日つくる会社
では、どうやって「全員の創造性が爆発する会社」を実現するのか。
僕らの答えはシンプルです。
それは、「AIスキルを全社員の標準装備とし、価値を生む仕組みを、全員で、毎日作り続けること」です。
僕らの会社では、社長の僕から、高校生のインターンまで、全員がAIを日常的に使いこなし、自らの業務を最適化するための「仕組み」を考え、実装することが文化になっています。
その結果、「価値を生むための新しい仕組み」が、社内の至るところで、毎日のように生まれています。
誰か一人の天才がトップダウンで指示を出すのではありません。
全員が課題の発見者であり、全員が解決策の実行者なのです。
この「全員がAIを使いこなす会社」の裏側を、少しだけお見せします。
【事例】高校生インターンが、営業チームの「準備30分」を「0分」にした話
最近、高校2年生のインターンスタッフが、営業チームの「とある作業」をなくしてくれました。
【Before】
これまでの営業担当は、お客様との商談が1件入るたびに、30分ほどの準備時間をかけていました。
相手企業のWebサイトを開き、事業内容を読み込み、IR情報を確認し、過去のプレスリリースを遡り…。それらの情報をコピー&ペーストで資料にまとめ、自分なりにトークの要点を考える。
非常に重要ですが、とは言え大変な「作業」です。1日に3件商談があれば、それだけで1時間半が準備に消えていました。
その様子を見ていた高校生の彼が、一つのAIエージェントを開発してくれました。

【After】
今では、カレンダーに商談のアポイントが入ると、彼の作ったAIエージェントが自動で起動します。
AIは、商談相手の会社情報を、Webサイト、過去のニュース、決算情報などを瞬時にクロール・分析。調査レポートとパーソナライズした提案スクリプトを、アポの予定に自動で添付してくれるのです。
この仕組みのおかげで、営業担当の準備時間は「0分」になりました。余白が生まれたことで一人当たりの商談枠を増やせるように。
このような小さな革命が、僕らの会社では日常的に起きています。
本質的に人がやるべきことへ向き合うためにも、僕らにとっての当たり前の日常の革命をもっと多くの会社に届けたいという一新で今の事業を行っています。
このnoteを始める、3つの目的
このマガジンを始める理由は、3つあります。
理由1:僕らのサービスに、本気で興味がある企業と出会いたいから
一つ目は、僕らの法人向けAI研修「AX CAMP」へのお問い合わせを増やすことです。
僕らが提供しているのは、単なるAIツールの使い方講座ではありません。「価値を生む仕組みを、社員自ら作り上げるための組織変革プログラム」です。だからこそ、AIエージェントを作れるところまで伴走支援も行うサービスになっています。
そのためにも、まずは自社の事例やAIを取り入れた経営の魅力を発信せねばと思い、こちらのマガジンを始めました。
理由2:未来を一緒につくる「仲間」を見つけたいから
二つ目の目的は、採用です。
つまり、僕らのビジョンを、一緒に実現してくれる仲間を見つけることです。僕らの会社では、自ら課題を発見し、AIという武器で解決していく働き方が求められます。このnoteで僕らのリアルを見せることで、「この船に乗りたい」と感じてくれる優秀な人材と出会いたいのです。
理由3:僕自身の「意思決定の解像度」を上げるため
そして、三つ目の目的は、僕個人のためです。
AI経営という、まだ誰も正解を持っていない領域で、僕の意思決定が本当に正しいのか、その答え合わせは、まだまだ先になるでしょう。だからこそ、自分の思考を言語化し、公開することで、自らの意思決定を客観的に見つめ直し、経営者として成長するための最高のトレーニングにしたいと考えています。
ようこそ、「AI経営のリアル」へ
というわけで、この「ベンチャー社長のAI経営実験室」では、今後、僕が日々向き合っている、より具体的な経営課題の解決について、僕の思考と決断をありのままに綴っていきます。
例えば、
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AI組織の採用ってどうするの?
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誰もがAIエージェントを作る文化をどう創るのか?
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人とAIの仕事の境界線をどう見極めるか?
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AI経営を通して今後何をやりたいのか?
などなど、まだ誰も答えを知らない問いに、僕がどう向き合っているのかをお見せします。
だからこそ、「実験室」なのです。このマガジンは経営の指南書ではありません。失敗も成功も引っくるめて全部公開していこうと思います。
この記録が、AI時代の経営に挑戦する誰かにとって、少しでも勇気やヒントになれば、これほど嬉しいことはありません。よろしければ、ぜひ見守って頂けたらと思います。
これから、どうぞよろしくお願いいたします!
💡AI顧問サービス「AX CAMP」
本質的にAIを使いこなせる人材へ。
ヒト・モノ・カネ・情報──そして、第5の経営資源「AI」。
あなたの組織は、AIを当たり前にできていますか?
✅ AXのAI顧問サービスの概要
業務AI化のプロ集団AXの「AI顧問サービス AX CAMP」は、eラーニング+AI化伴走支援で御社のAI化を3ヶ月間ガッツリサポートするサービスです。
業務ヒアリング → AI導入カリキュラムを設計・受講 → 構築・実装まで伴走支援します。
単なる研修やeラーニングではありません。
現場で使える/成果が出る/文化として定着する AI活用を実現します。
✅ 導入いただいた企業様は…
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「AIでできないか?」と考える文化が根づく
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自社専用のSaaS・AIエージェントを内製できるようになる
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“AIが使える”ではなく“AIで回る組織”へと進化する
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社長1人で大量の仕事を回せるAIチーム体制ができる
こんなAI組織としての未来が待っています。
✅ 導入企業のリアル
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✅ 自社SaaSを1ヶ月で構築/180万円の外注費カット
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✅ 月間110時間の業務を削減/年320万円相当の効率化
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✅ SNS運用AI構築で月間1,000万インプレッションを自動化
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✅ 業務時間83%削減/47,000時間をAI化(自社実績)
✅ なぜ、これほど成果を出せるのか?
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10万回以上の検証に基づく自社AI化を成功させたリアルな知見を提供
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業務ヒアリング → カリキュラム選定 → 伴走支援のフルプロセス
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30社以上のAI顧問実績/大手・上場企業への導入実績
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✅ 導入企業の口コミ・インタビューも公開中
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