こんにちは!
株式会社AX代表のぶんたです!
経営者の皆さん、 PDCA、回ってますか?
いきなり擦り倒されたビジネス用語ですみません(笑)。 でも、これこそが今日のテーマなんです。
ベンチャー経営って、結局のところ確率論だと思うんですよ。
10回やって、3回当たって、そのうち1回「大当たり」が出れば御の字。 逆に言えば、9回は空振りしてもいい。
ただし、キャッシュアウトさえしなければ。
そう、僕らにとって本当の「死」はキャッシュが尽きること。 これだけは絶対に避けなきゃいけない。
だからこそ、死なない範囲で、 いかに速く、安く、たくさんの打席に立つか。 これが勝負の分かれ目になります。
今回は、僕たちがAIを使って PDCAの回転速度を劇的に上げて、2〜3ヶ月の仕事を2週間で終わらせた話をしようと思います。
AI経営の本質は業務効率化ではありません。 失敗のコストを限りなくゼロに近づけて、高速で正解に辿り着くためのOSアップデートなんです。
これを読めば、明日からの「P(計画)」にかける時間が、 劇的に短くなるはずです。 ぜひ、少しだけ僕の話に付き合ってください!
「計画」している間に、市場は変わる
まず、僕がどんな課題を背負っていたか聞いてください。
僕らの会社・AXの前身となるアフタースクールの主力事業の一つに、WEBマーケティングの支援事業がありました。 認知獲得から教育、インサイドセールスまでを一気通貫で請け負うモデル。 しかも、契約地点での「成果報酬型」です。
これ、準備期間が長いと半年、短くても3ヶ月かかります。 その間、広告費も人件費も全部こっち持ち。 10案件同時に動けば、数千万円単位の持ち出しが発生します。
ここで何が起きるかというと、 P(計画)が異常に慎重になるんです。
「この訴求で本当に当たるのか?」
「もっとリサーチしてから…」
絶対に外したくないから、会議室でうんうん唸って、 GOサインを出すまでに平気で1ヶ月かけちゃう。
でも、さっき言いましたよね。 事業は「10回やって1回大当たりすればいい」ものだと。
机上の空論で1ヶ月悩むより、 さっさと市場に出して反応を見たほうが、確実なデータが取れる。 分かってはいるんです。 でも、人間が動くとコストがかかるから、どうしても腰が重くなる。
このPの重さこそが、 僕らベンチャーのスピードを殺していた正体でした。
AIで「計画」の時間をぶっ飛ばす
ボトルネックになっている「P(計画)」と、そこにかかるリソース。 ここを徹底的にAIに代替させました。
例えば、マーケティングにおける記事制作やリサーチ。
以前は、
・ターゲットのリサーチ
・ペルソナ設計
・記事構成の作成
・ライティング
・クリエイティブ作成
これらを人間が手作業でやっていました。 だから検証準備だけで3ヶ月かかってしまっていた。
それを、全部AIに投げたんです。 ChatGPTやClaude、自社で作ったエージェントをフル稼働させて、 リサーチからコンテンツ生成まで一気にやる。
そしたらどうなったか?
最短2週間です。 3ヶ月かかってた準備が、2週間で終わって広告配信までいけちゃう。
「質はどうなの?」って思いますよね?
もちろん、最初から100点が出るとは限りません。 でも、それでいいんです。
2週間で出して反応を見る。 ダメなら、また1週間で修正して出し直す。
人間がやると数十万円、数ヶ月かかる「試行錯誤」が、 AIなら電気代とAPI利用料、そしてわずかな時間で済む。
失敗のコストが限りなくゼロに近づいたことで、 僕たちは躊躇なくバットを振れるようになったんです。
思いついたその日にシステム化、翌日から運用
もう一つ、最近あった衝撃的な話をさせてください。
「検証速度」がいかに重要か。それはマーケティングだけの話ではありません。組織運営そのもののスピードが変わります。
ついこないだ、
「プロジェクト管理とタスク管理、もっと自動化したいな」
「人事評価の自動化、AIエージェントにできないかな?」
って話が出たんです。
普通なら、システム改修なんて数ヶ月コースですよね? 要件定義して、見積もり取って、開発して…って。
でも、今のAXは違います。
「これ、Notion AIとAPI連携させればいけるんじゃね?」 って思いついたその日に、僕とエンジニアでガーッと作っちゃう。
で、なんと翌日から運用開始です。
嘘みたいだけど、本当の話。 AIがなかったら2〜3ヶ月かかってたことが、 思いついたその日に形になって、 明日にはもう会社で動いてる。
これこそが、AI経営の真骨頂。
P(計画)とD(実行)の距離が、ほぼゼロになる。 Dが始まれば、あとは勝手にC(評価)とA(改善)が進んでいく。 このスピード感すごくないですか?
「失敗のコスト」を限りなくゼロにする
この実験を通じて、組織は劇的に変わりました。
去年なら開発に半年かかってたようなことが、 今では1ヶ月で検証まで終わる。
これはAIの性能が上がったからでしょうか?それだけじゃない。 僕たちが当たり前のようにAIを使いこなして、 そういう「文化」になっちゃったからです。
「これやってみよう」って言った時、 「でもリソースが…」とか 「失敗したらどうするんですか…」 なんて言うメンバー、もういません。
「じゃあ、AIでサクッと作ってみます!」
「1日で検証してみましょう!」
そんな会話が当たり前。ストを極限まで下げられるから、 ガンガン失敗できる。ガンガン打席に立てる。
結果として、 「当たり」を引くまでの時間が圧倒的に短縮されました。
AIでPDCAを高速回転させろ!
最後に言わせてください。
僕がこの挑戦で確信したこと。 それは、「AI経営とは、PDCAの回転数を極限まで上げる技術である」ということです。
多くの会社が、 「AIを使ってどう成功するか」ばかり考えています。 でも違うんです。 AIを使って、いかに速く、安く失敗(検証)するか。 こっちの方が100倍大事です。
100回の会議より、1回のAI検証。 机上の空論より、市場のデータ。
失敗を恐れないでください。
キャッシュアウトさえしなければ、失敗はただの「学習」です。
AIを使って、コストを限りなくゼロに近づけて、 明日からあなたの会社のPDCAを「高速回転」させてみませんか?
僕らの実験が、 あなたの会社の「速度」を変えるきっかけになれば最高です!
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本質的にAIを使いこなせる人材へ。
ヒト・モノ・カネ・情報──そして、第5の経営資源「AI」。
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現場で使える・成果が出る・文化として定着するAI活用を実現します。
✅ 伴走支援でできること
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AIエージェントの設計・活用サポート
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実務に使えるAIエージェントの配布
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毎日参加できる「AI相談室」 (グループコンサル)
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最新情報を取り入れたオンラインAI勉強会
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チャットでの質問対応
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月1回の定例ミーティング
短期のスキル習得だけではなく、成果を出すまで伴走します。
※「AX CAMP(助成金活用コース)」は助成金対象プログラムのため、サポート内容が異なります。
✅ 導入いただいた企業様は…
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「AIでできないか?」と考える文化が根づく
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自社専用のSaaS・AIエージェントを内製できるようになる
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“AIが使える”ではなく“AIで回る組織”へと進化する
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社長1人で大量の仕事を回せるAIチーム体制ができる
こんなAI組織としての未来が待っています。
✅ 導入企業のリアル
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自社SaaSを1ヶ月で構築/180万円の外注費カット
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AX実績インタビュー|ぶんた@株式会社AX CEO|note
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