こんにちは!株式会社AX代表の石綿文太です!
経営者の皆さん、正直に聞きます。
あなたの会社の経営会議、終わった後に「いい時間だったな」と思えていますか?
僕は正直、以前の経営会議にもどかしい思いを抱えていました。
毎月、メンバーが集まって、先月の数字を報告し、今月の予定を共有する。一見、当たり前の光景ですよね。
でも、会議が終わるたびに思っていたんです。「この1時間、本当に意味あったのか?」と。
報告を聞いて終わり。議論らしい議論もなく、「じゃあ来月も頑張りましょう」で解散。経営会議なのに、経営について深く話し合えていない。
そんな違和感を抱えながら、僕はずっと経営会議を続けていました。
今回は、その「意味のない経営会議」がAIでどう変わったかをお伝えします。
「準備1時間」が当たり前だった頃
僕らの会社では、月初に経営会議を開いています。以前の経営会議は、こんな感じでした。
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会議の前に、自作のスライドを1時間かけて作成
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Slackで「これについて話したい」と上がった話題を、手動でアジェンダに転記
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会議中は各メンバーからの報告を聞き、メモを取る
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会議後、決まったタスクを手動で各メンバーに割り振る
月1回の会議のために、僕が準備に1時間。会議後のタスク整理にも時間がかかる。
しかも、会議の大半が「報告を聞く時間」に費やされていました。
売上の状況、プロジェクトの進捗、先月の振り返り…。大事なことではあるけど、「じゃあ、これからどうする?」という議論に割ける時間が、いつも足りなかった。
経営会議なのに、経営について深く議論できていなかったんです。
「準備ゼロ」になった転換点
あるとき、ふと気づきました。
「この準備作業こそ、全部AIにやらせればいいんじゃないか?」
考えてみれば、僕がやっていた準備の大半は「情報を集めて整理する作業」です。
Slackの議論からアジェンダを拾う。数字をまとめてスライドに落とす。会議後にタスクを整理して割り振る。これ、人間がやる必要あるか?
そう思った瞬間から、僕らの経営会議は変わり始めました。
今の経営会議はこうなっている
今の経営会議の流れを紹介します。
① 会議前:アジェンダは自動で集まる
以前は、Slackで「これ話したい」と上がった話題を、僕が手動でアジェンダに転記していました。今は違います。
Slackで話題に上がったことを、AIが自動でピックアップしてアジェンダ化してくれます。僕がやることは、それを眺めて「これは今回話そう」「これは次回でいいな」と判断するだけ。
準備時間は、ほぼゼロになりました。
② 会議中:報告ではなく議論に集中
予実管理などの数字は、週次で別途確認する仕組みにしています。だから経営会議では、あらためて報告をながながとする必要がない。
会議の時間を、本当に話すべきことに使えるようになりました。
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今後の経営戦略についての議論
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組織づくりに関するディスカッション
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メンバーへの講義や共有
以前は「報告を聞く会」だった経営会議が、「未来を決める会」に変わったんです。
③ 会議後:タスクは自動で割り振られる
会議はGoogle Meetで録音・文字起こしされています。会議が終わると、その内容をもとにタスク化エージェントが自動で起動。
「誰が」「何を」「いつまでに」やるのかを整理して、各メンバーに自動で割り振ってくれます。会議後に「じゃあ誰がやる?」「いつまでにできる?」とやり取りする時間が、ほとんどいらなくなりました。
経営会議の本質が変わった
本当に大事なのは時間の削減じゃありません。会議の使い方が変わったことです。
以前は、情報共有のために会議をしていました。今は、意思決定と議論のために会議をしています。報告に使っていた時間を、経営や組織づくりについて深く話し合う時間に変えられた。
これが、得られた一番大きな価値です。
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経営会議をAI化するためのポイント
僕らの経験から、経営会議をAI化するポイントを3つお伝えします。
① 「報告」と「議論」を分ける
報告は、会議の場でやる必要がありません。数字の確認や進捗の共有は、週次や日次で別の仕組みを作る。経営会議は「議論」と「意思決定」に集中する。
この切り分けができると、会議の質がガラッと変わります。
② 情報の流れを設計する
AIに自動化させるには、情報がどこにあるかを明確にする必要があります。僕らの場合、議論はSlack、会議はGoogle Meet、タスクはNotionという流れがあります。
この流れが決まっているから、AIが情報を拾って、次の工程に渡せる。
情報の住所を決めることが、自動化の第一歩です。
③ 完璧を求めない
最初から全部を自動化しようとしなくて大丈夫です。
僕らも、まずは議事録の自動化から始めました。それがうまくいったら、次はタスクの自動割り振り……
少しずつ育てる。これが一番確実な方法です。
経営会議は「報告の場」から「思考の場」へ
多くの会社で、経営会議は「報告の場」になっています。
先月の数字を報告し、今月の予定を共有し、問題があれば報告する。大事なことではあるけど、それだけで終わってしまっていないでしょうか?
本来、経営会議は会社の未来を考える最重要の時間のはずです。
AIを活用することで、僕らは経営会議を報告の場から思考の場に変えることができました。準備に追われることなく、報告を聞くだけで終わることなく、本当に話すべきことに集中できる。
あなたの会社の経営会議は、どんな時間になっていますか?
もし報告で終わっていると感じるなら、まずは情報収集の自動化から始めてみてください。それだけで、会議の景色は大きく変わるはずです。
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